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JIGENです。


今年のMLBはフィリーズが28年ぶりの栄冠に輝き幕を閉じました。

ワールドシリーズこそ出番は無かったものの、田口選手、本当におめでとうございます。

3度のワールドシリーズ出場、内2度のワールドチャンピオン。まさに強運の持ち主。

でもそれだけではありませんよねぇ。

いつ出番が来てもいいように最高のモチベーションで最高の仕事が出来るよう準備し、結果を残してきましたもんねぇ。

出番が無い日々が続く田口選手、自身のHPでこんな事を…

『心と身体の緊張を最高潮にまで高めては、それをリリースできる場所はなく、帰宅するという毎日。そんなシーズンが、プレーオフでも続いてしまいました。』

そしてこの事を奥様に話すと…

奥様 「昔、マラソンの中継でオートバイの後ろに乗ってね」

田口選手 「なんで今その話やねん?」

奥様 「生放送だし、中継の前後も含めると、何時間もトイレに行けないわけよ」

田口選手 「うん」

奥様 「だから、大人用のオムツをはいたの。それならトイレに行きたくても迷惑かけないで済むし」

田口選手 「だから何で今その話やねん?」

奥様 「オムツがあったから、トイレのことを心配しなくて済んだってこと。実際にお世話にはならなかったけど、不安なく仕事ができて嬉しかった」

田口選手 「そやろうけど・・・」

奥様 「ベンチもそうじゃない?最終的に使う、使わないは別として、そこにベンチの選手がいるから、監督は思い切りできる」

田口選手 「俺は大人用のオムツかい!?」

奥様 「え、ダメ?心配を取り除いてくれる、心強いバックアップ。すごいよ~」

田口選手 『僕は「オムツ」と呼ばれるのは泣くほど嫌なのですが、もし精神的な面でチームに貢献できたのなら、ちょっとだけオムツでもいいかな、という気には・・・やはりなれませんが、納得はしたのでした。』

とてもユーモラスな会話で田口選手の人柄を表しているんじゃないかなぁ、と思います。


シリーズ後、フィリーズ監督は… 

「ソウの出番は少なかった。しかし彼が最後にいてくれる、ということが、私にとってはどれだけ心強かったか。それは、彼が実際に試合に出る、出ないということとは関係ないんだ。彼の存在は、チームの貴重な戦力なんだ」


チームにはエースピッチャーや4番バッターそして存在が戦力の選手。役割は違うけど、みんなで勝ち取ったチャンピオンリングなんですねぇ(^^)

背番号99オットコマエですよねぇ。来年も応援しています。

長々と引用させていただいたのですが、田口選手の日記、更新すると消えちゃうそうなんで。



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